越後で暮らす

新潟在住30代サラリーマンのブログ。株式投資やネット副業で資産を増やす過程を書いてます。

子供が生まれました。これからの家計簿について考える。

      2017/01/04

FeeLoona / Pixabay

タイトルの通り、子供が生まれました。

これまで妻と二人暮らしをしていたので、できる限り節約をしてきましたが、これからは生活がガラッと変わります。

人が一人増えたので、当然、生活費が高くなります。

食費も増えますし、光熱費だって増えます。

それにまだ生まれたばかりなので、お医者さんにも掛かるだろうし、大きくなれば学費もかかります。更には大学に行かせる費用も用意しなくては。

教育費に関しては、正直いつどのくらいお金が掛かるか把握できていないのですが、目先の対応として家計簿を作り替えました。

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支出について

 

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前の家計簿と比べ、変えた箇所は以下の通りです。

光熱費

電気代、ガス代、水道代を全て1,000円アップにして5,000円にしてみました。

正直、足りない気もするのですが、全然分からないので、先ずはこれでスタートします。

子供 - 生活費

妻に相談したところ、いくら位掛かるか分からないけど、2万円は欲しいとのこと。

ミルク代、オムツ代、後は医療費で、大体2万円あれば収まるかなという概算です。

積立投資(教育費)

とりあえず、毎月2万円を積み立てる事にします。

(その代わり、自分の積立投資から2万円削ってます)

子供がどんな進路を進むか分かりませんが、4年制の私立大へ行くと仮定した教育費位は確保しておこうと思います。

一般的には学資保険が定番だと思いますが、私は自分で運用してみたいなという気もあります。

でも、こればかりは自分だけでは決められない事なので、妻に相談して決めたいと思います。

収入について

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給与

会社から子供の家族手当5,000円が支給されます。

今まで25万円で予算を組んでいたので、5,000円アップしました。

児童手当

住んでいる市から児童手当15,000円が支給されます。

これは中学生まで貰えるので、非常にありがたいです。

まとめ

まだまだ正確にかかるお金を把握できていないですから、適宜修正していこうと思います。

今まで自分は育ててもらう側の立場だったので、いざ子供を育てるとなると色んな事を考えなければいけないので、親のありがたみが良く分かりました。

大学にも行かせてもらって、何不自由なく生活してきたので、世の中の厳しさを知りませんでしたが、これからは自分の番になり、自分の子供にも苦労させたくないので、頑張らねばと気が引き締まる思いです。

 - 家計簿の話