越後で暮らす

新潟在住30代サラリーマンのブログ。株式投資やネット副業で資産を増やす過程を書いてます。

ふるさと納税に挑戦!長野県大町市のクオカードを申し込んでみました

      2017/01/04

いま何かと話題になっているふるさと納税、僕も挑戦してみました!

人生で初めてのふるさと納税、「どうやって申し込むの?」、「いくらまで寄付できるの?」

分からない事だらけでしたが、ネットで調べながら1日かけてようやく寄付先を見つけて、無事終わりました。

 

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自分がいくらまで寄付できるのか?

まず調べなくてはいけないのが、自分がいくらまで寄付できるかと言う点です。

色んなサイトに早見表やらが載っていますが、やっぱり総務省のHPに載っているエクセルのシュミレーションを使うのが一番信頼できます。

このシュミレーションを使って自身の限度額を確認してみると、36,000円くらいでした。

ただ、これはあくまで去年の年収を基に計算をしたので、今年は給料もアップしているので、もう少し限度額も上がっているはずです。

 

寄付先の探し方

今回、ふるさと納税をするにあたって一番苦労したのが寄付先の選定でした。

日本中の市町村がその地の特産品を出しているわけで、人気のお米であったりお肉であったり、量はどれくらいでといった感じで、一つ一つ市町村のHPを確認するなんて気が遠くなります。

 

そこで活躍したのが、ふるさと納税ポータルサイトのふるさとチョイスです。

http://www.furusato-tax.jp/

はっきり言って、非常によくできたサイトで、お礼の品の種類で検索できたり、クレジット決済で検索できたりと、非常に便利です。

色々ありすぎて何を選んだらいいか分からない場合は、ランキングを見れば大体お得なものが上位にあるので、それらを申し込めばいいのです。

 

僕のふるさと納税第一弾は長野県大町市に決定

かと言う僕も、右往左往してしまい、何を選んだらいいか全く分からなかったので、ランキングの「イベント・チケット部門」で一位だった長野県大町市に決めました。

長野県大町市のお礼は、5,000円以上9,999円未満だと2,000円分のクオカードがもらえます。

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実はこの大町市のクオカード、周りのブロガーさんも多く申し込んでおり、存在は知っていました。

ふるさと納税と言えば自己負担額が2,000円ですので、クオカード(実質現金と同等)で2,000円がもらえれば、これ以降の申し込みは全てノーリスクで頂く事が出来るわけです。

人気すぎてかどうかは分かりませんが、大町市のクオカード申し込みは7月を以って終了だそうですので、申し込みを考えている人は早めにしたほうがいいですよ。

 

届くのまでに2〜3ヶ月かかる

初めて挑戦したふるさと納税ですが、大町市のクオカードは届くまでに2〜3ヶ月かかるそうです。

そんなにかかる?って言いたいですが、めっちゃ人気なんでしょうね。

特に急いで必要な訳でもないですし、気長に待とうと思います。

2,000円分のクオカード、届いたら何に使おうかと思案しておりますが、おそらくセブンイレブンのコーヒー20回分になりそうです。

クオカードって、以外と使い勝手が悪くて、結局はコンビニで消費する事になるんですよね。

 

まとめ

そんなこんなで申し込んだふるさと納税、調べてみてよりお得さが分かり、なんでもっと早くしなかったんだろうと後悔です。

何もしなかったらただ税金を取られるだけ、ふるさと納税すればその取られる税金分を食料に換えられて、食費を減らせて家計が助かります。

どうせ取られる税金なら、ふるさと納税で寄付したほうが絶対に得です。

今回のように、自己負担額と等価のクオカードが貰えるのなら、ノーリスクで美味しい思いだけが出来ます。

まだまだ限度額までありますので、よりお得な品を見極めて、申し込みをしていきたいと思います。

 - 税金関連