越後で暮らす

新潟在住30代サラリーマンのブログ。株式投資やネット副業で資産を増やす過程を書いてます。

IPOの当選確率を上げるには多くの証券会社の口座を持とう!

      2017/01/04

こんばんは、越後リーマンです。

5月も半ばまできましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか?

 

5月といえば「Sell in May(セルインメイ)」で相場が下がると言われており、長期分散投資を行っている人にとっては安値で買い増しできていい時期のはずですよね。

でもそんなジンクスも今のとことは外れて、日経平均も1万9千円あたりをウロウロと。。。

ま、相場なんて予想できないから、コツコツと積立投資を行うのが一番楽チンで賢いやり方なんだと思います。

 

この5月が終われば、6月がやってきます。

6月といえば、そうアレですよ!

ボ、ボーナスです!!

毎年、年に2回やってくる、あのありがたーいイベントです。

 

今のところ、大きな支出もないはずなので、ボーナスは投資に回したいなという思いがあります。

でも、私は毎月一定額を投信でコツコツと積み立てていますので、ここで有り金を全部使ってはドルコスト法の意味がない。

そこで、IPOにチャレンジしてみようと考えつきました。

 

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IPOとは

今更私が説明するまでもありませんが、さらっとおさらいで。

 

IPO(新規公開株)とは、未上場の会社の株式を、株式市場で売買できるようにすることを言います。

企業は自社の株式を売り出して市場から資金を調達し、そのお金をもとに大々的な設備投資を行ったり、研究開発を行ったりします。

 

日本では上場する市場も幾つかあり、以下が普段よく耳にするものかと思います。

・優良企業が多数上場している東証一部

・中堅企業が多い東証二部

・新興企業向けのマザーズ(Mothers)

・ベンチャー企業向けのジャスダック(JASDAQ)

 

ちなみに日本では4,000社以上が上場していますが、実際に日々売買されている企業は、この中の1〜2割程度と言われています。

それに当たるのは、東証一部の超有名企業だけなのかなと思います。

 

IPOの当選確率を上げるには

私はSBI証券をメイン口座として利用しています。

毎月の積立投資もそうですし、NISA口座もSBI証券で開きました。

ただ、IPOに参加するとなれば、これ1本ではダメなんです。

 

主幹事証券会社は新規公開株の割り当てが多い

新規公開株を受け持つ証券会社の中でも、主幹事の証券会社は全体の半分の株が割り与えられていると言われています。

やっぱり割り当てが多ければ、当たる確率も高いのです。

 

IPOは応募をする際に、その公募価格が買える程の余力が証券口座に入っていなくては応募ができません。

現金余力が多いのであれば、主幹事以外の証券会社からも沢山応募しまくる事ができます。

でも、私は幾つもの証券会社から申し込む程の現金余力がないので、主幹事に的を絞って挑戦していこうと思います。

 

証券会社の口座を開設する

主幹事になる証券会社は大体限られており、2014年の実績を調べてみたところ、以下の様になりました。

ランキング証券会社件数
1位野村証券26件
2位大和証券21件
3位SMBC日興証券8件
4位みずほ証券7件
5位SBI証券5件

SBI証券はすでに開設済みなので、その他の証券口座の開設申し込みを今週中にしてしまおうと思います。

 

特に大きな期待をせずに、当たったらラッキーな感じで

IPOは初心者でも儲かりやすいという事で、かなりの人気だという事は分かっています。

いくら主幹事に的を絞ったからといって、1口の応募では当たる確率はかなり低いでしょう。

1年に1回当たったら超ラッキーといったスタンスで気長にやっていこうと思います。

これからも情報を集めて、裏ワザ的ないい方法を見つけたら、またブログに書いていこうと思います。

 - IPO, 投資の話