越後で暮らす

新潟在住30代サラリーマンのブログ。株式投資やネット副業で資産を増やす過程を書いてます。

2年前、私は新潟にUターン就職しました

      2017/01/04

今日ふと思い出したのですが、2年前の今頃、東京での生活を辞めて新潟に帰ってきた頃でした。

inaka

もともと私は生まれも育ちも新潟で、大学進学時に県外に出てから、ずっと地元から離れた地で暮らしていました。

20代半ばからは東京の会社に勤めていたのですが、色々と将来の事を考えて30歳の節目に地元の新潟県に帰ると決めたのです。

 

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なぜ東京の生活を捨て、新潟に帰ろうと思ったのか

新潟に帰ろうと思った一番の理由は、東京で暮らしていける自信がなかったからです。

皆さんご存知の通り、東京は家賃がとっても高いんです。

 

東京では一人暮らしをしていたのですが、ワンルームの狭い部屋でも1ヶ月7万円(新潟の2倍)くらいかかっていました。

実はこれでも相場からすればかなり安いんですが、給料の1/4くらいを家賃で取られてしまうと、かなり痛いです。

他にも、光熱費や食費など、諸々支払うとかなりカツカツになってしまいます。

 

こんな高い家賃をずっと払っていくのもそうですし、もし住宅を購入するとしても、地方に比べればありえないくらい高いんです。

自分が高給取りなら全然問題ないですが、弱小サラリーマンがこの生活を続けていくのは非現実的と察したので、生活費の安い田舎で暮らそうと思ったわけです。

 

所詮、田舎もんなので都会の生活が合わない

生活費の面もありますが、都会の雑踏に疲れたというのも一因です。

毎日主要駅を利用して通勤するわけですが、もう駅の中が「人・人・人」なわけです。もちろん電車内もですが。

何度もぶつかりそうになるし、人がいすぎて酸素が薄いし、皆んなが急いで歩くのでこっちも焦るし、もう良いことなんて一つもないんですよね。

 

東京の人はあんな密集してて、よく生活できるなと本当に感心します。

でもまぁ感心と言うよりは、何だか可哀想とも思えるんですよね。

田舎もんにとっては疲れてしょうがないんです。慣れの問題なのでしょうか?

都会生活の不適合者の私は、田舎でのんびり暮らす方が性に合っていると、自分でも分かっていたんです。

 

Uターンのデメリット

いざ田舎に帰って生活するといっても、メリットもあればデメリットだってあるんです。

考えられるデメリットは・・・

  • 求人が少ない
  • 給料が安い
  • 車が必要になる
  • etc

いくら生活費が安くても、その分収入が減る可能性もかなり高いです。

そもそも求人が少ないのに、その中から給料のいい職に就くのはかなり大変です。

 

そこで私は考えました。

給料だけで食おうと考えているからいけなんだ、給料以外のサブ収入があれば余裕でカバーできる。という考えに辿り着きました。

 

給料以外で稼ぐ方法がいくつかあれば、田舎でも全然暮らしていけます。

そう思った私は、このUターンをきっかけにネット副業を始めたわけです。

 

今やネットとパソコンがあれば少しは稼げる時代です。

このブログを含め、幾つかのサイトやブログを立ちあげて、広告収入であったり、アフィリエイトであったりと、いくらだって稼ぐ方法はあるんです。

と言っても、まだまだ全然稼げているレベルではありませんが、生活費の足しにはなっていて、かなり助かっています。

 

まとめ

私自身、Uターンして本当に良かったと思います。

田舎には都会の便利さはありませんが、生まれ育った地がやっぱり好きなんですよね。

あとはもっとネットで稼げるようになって、余裕ある生活ができるようになるのが次なる目標です。

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