越後で暮らす

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MacBook Air 2014年モデル、噂されてたSSD問題を確認してみた

      2017/01/04

macbook

先日、念願のMacデビューをした越後リーマンです。

 

先日の記事でも書いた通り、私はついこの前発表された2015年のMacBook Airを買わずに、ケチって2014年モデルを購入したわけです。

http://echigo-money.com/20150315/

 

実はこの2014年のMacBook Airは色々とよくない噂が流れており、その最たるものが「SSD問題」です。

SSD問題とは、2014年モデルの一部製品が、2013年モデルのものよりデータ転送速度が半分くらい遅くなって退化しているというものです。

その一部製品とは、San Disk製のSSDを積んでいるモデルが遅くなっている様です。

 

※SSDとは「ソリッド・ステート・ドライブ」の事で、メモリースティックの様にメモリーチップに書き込みをするもので、全く音がしないし、転送速度も超早いです。

 

MacBook AirのSSDは、San Disk製のものと、Samsung製の2つがあり、Samsung製の方が性能が良く2倍も転送速度が高いそうです。

容量が512GBのモデルはSamsung製のみで、それ以外は混在している様です。

 

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気になる私のSSDは・・・

同じ容量でも、そりゃ転送速度は早い方がいいに決まっている!

さっそく、自分のMacBook Airに搭載されているSSDを確認してみました。

SSD

 

メディア名のSSDの後に書いてあるアルファベットが「SM」ならSamsungSDならSan Diskということで、私のSSDは見事Samsung製でした!

おお〜!やった〜♪

 

きっと、San Disk製のものでも私は「早い!」と感じてたと思いますが、でもやっぱり嬉しいです。

 

まとめ

まだまだ全然使いこなせていないMacBook Airですが、一つ心配事が解消されて良かったです。

そもそもスペックが前年モデルより劣るというのは不思議な感じがしますが、2014年モデルは値下げをした分、SSDを安いSan Disk製を使ってコストを下げているなんていう噂もあるみたいですね。

私は安くMacBook Airを購入でき、SSDもSamsung製だったので大満足です。

これからも長く愛用していきたいと思います。

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